FX・外国為替証拠金取引は非常に魅力的な投資対象だ。
レバレッジをかけて大きな金額を取引することができる。
100万円の資金でもレバレッジを100倍かければ1億円分の取引ができるってことだ。
また、スワップとして外国の高い金利を受け取ることができる。
これは毎日入ってくるほったらかしの収入になる。まさに不労所得だ。
このレバレッジとスワップがFXをこれだけ魅力的に見せている秘密なのだと思う。
しかしFXは為替相場を読むことができないと極めてハイリスクな投資になる。スワップ金利の利益なんて1日で吹き飛んでしまうこともある。レバレッジを高くした場合なんて特に・・・
為替相場はどのスパンで読んでいくかにもよるが、やはりチャートを見て過去の動きを知っておくことが大切だ。
テクニカル指標はボリンジャーバンドやMACDなど色々ある。しかしチャートで月足、週足、日足といった長めのスパンで見ていくことが1番大切だ。
そうして見ていくと、為替相場のボラティリティを知ることができる。
つまりどの程度為替が変動しているかが分かるのだ。
ちなみに、今年の夏までには1ドル80円近辺まで下がるのではないかと見ている。しかしそれ以上下がる確率は極めて低いことがチャートの過去の動きを見ているとわかるだろう。
もちろん、投資に絶対はないので保証はできないが。

